・適正なサイズで、葉のつき方にムラがなく色は緑色のものを選ぼう。
・茎はしっかりしたものを選ぼう。
・鉢やポットの底の穴から、少し根が出ているものを選ぼう。
底まで根が回っているものがよい苗ですよ。
・葉を良く見て病気になっていないか、虫がついていないかを確認しましょう。
お水は。。。。
土の表面が白く乾いてきたら、鉢の底から水が出るくらいたっぷりと与えましょう。
ただし、根や土が水に浸かっていると根が腐ってしまうので、鉢受け皿にたまった水は捨てましょう。
また、霧吹きで葉に十分な水分を与えましょう。
肥料は?
生長期にもっとも肥料を必要としますので、追肥を行いましょう。
化成肥料や液肥を(それぞれの使用方法に従って)与えましょう。
私は外仕事が多いのでもちろん“蚊”にも攻撃されます。。。。。
自分を守るためには手づくりの蚊よけのスプレーをしたり(市販の虫除けでも良いと思います・・・我が家は子供の肌が弱いので・・・。)、蚊の嫌う音?の出る商品があり、かなり効果があると感じています。
その他には網戸などにスプレーするタイプの商品や、玄関などに置くタイプの商品も使っていいます。
ホームセンター、スーパー、薬局などでご相談するといいかも。
植物ではゼラニウムの仲間で蚊が嫌いな匂いのものがありますが、やはり大群になった時には刺されてしまいます。
ちなみに手作りの蚊よけスプレーにはゼラニウムとシトロネラの精油を使っていま~す!
挿し木。。。
むずかしいですよね。
まず、挿し穂の処理の仕方、挿し方、温度、湿度、照度を再確認。
どれもちゃんとやっているはずと言う場合には発根率を上げる手立てとして、挿し穂に発根促進剤をつけてみるというのもひとつの方法。
また、湿度が低いようなら容器をビニールで覆うといいですよ。
挿し木・挿し芽は有機質を含まない、清潔な単用土が適します。
赤玉土、鹿沼土、バーミキュライトが代表。
また草花の挿し芽は茎が柔らかいので、挿し穂の切り口がつぶれやすくなる。
はさみよりよく研いだナイフや小刀を使うといいでしょうね。
植物は上下のバランスが大事です。挿し穂というのはかろうじて水を吸い上げている状態ですから、茎葉を多く残した場合、陽に当てると蒸散量が吸い上げる量を上回って干からびてしまう結果に。。。。
そのために葉は上の数枚を残し下はすべて取り去るわけですし、発根までは日陰で管理するわけです。
また、雑菌が触れると腐りやすくなりますので無菌のきれいな土に、斜め切りして表面積を広くした切り口をつぶれないように、しかもしっかり土に密着させましょう。
園芸のテクニックというのはやり方を覚えるよりも植物の生理を理解することこそが何より大切ですね。
カラスには困っている方が多いみたい。
年々カラスが増えているようですし、学習能力も高いようですし・・・困りますね。
農家や生産者のかたからきいたところ、
【1】ベランダ全体を覆う防鳥ネットを張る。
【2】カラスが嫌う臭いがあるそうです(スプレーなどにもなって売っています)。
【3】最近磁石が有効だと言われているようです。ネットに入れてぶら下げてみたりすると、半径1~1.5mにはチ近寄らないというデーターもあるとか。
【4】カラスはどうやら黄色いものを嫌うらしいのです。目立つ黄色の何かを置いてみては?
【5】案山子の様にカラスの死骸がぶら下がっている演出をする。一般的には黒いビニール袋が使われているようですヨ。
“なんちゃって死骸”は結構効果がありましたよ~
まず苗の選び方は、
・適正なサイズで、葉のつき方にムラがなく色は緑色のものを選ぶ。
・茎はしっかりしたものを選ぶ。
・鉢やポットの底の穴から、少し根が出ているものを選ぶ。
底まで根が回っているものがよい苗。
・葉を良く見て病気になっていないか、虫がついていないかを確認すること。
植え方は。。。
(1)庭土・培養土に堆肥・肥料などを混ぜ込んでおく。
コンテナに植える場合は、鉢底に粗い砂利を入れて水はけが良くなるようにしておく。
(2)植え込んだ後、静かにたっぷりと水を与えましょう。
【水の与え方】2~3日に1回、土が乾燥していたら夕方の涼しいときに水を与える。
【肥料の与え方】2~3ヶ月に一度追肥を与えましょう。(化成肥料(緩効性肥料)の場合。)
イタリアンパセリやバジル。
食用に無農薬で育てたいですね。
芽は出たのですが、虫に食べられてしまった。。。
とよく聞きます。
予め殺菌された培養土(アイリスの粒状培養土がオススメ!)を使うことがまず前提で、育苗の際に防虫ネットや銀色のマルチングを使うと良いです。
雨がかからない場所なら黄色い粘着シートを割りばしに挟んで立てておくのも効果がありますよ。
木酢液を希釈したものを葉面に散布するのも一時的には効果があります。
お試しあれ♪
まず約30cmほど掘り起こし、堆肥(肥料)、腐葉土や石灰を混ぜ込んでおきましょう。
石などの不要物は取除いておく。
花壇の条件は。。。。
日当たりがよく水はけがよいこと。
苗どうしの間隔を狭めすぎないこと。
20~30cmはあけるようにしましょう
鉢植えの植物に比べてあまり乾燥しないので、土の表面が乾いてきたら与えましょう。
花や葉の育ち方を見て適した化成肥料をあげましょうね。
まず、球根は、
・カビや虫のついていないもの、よく乾燥されたものを選びましょう。
・何年も楽しむ場合は球の大きなものを選びましょう。
植える時期は、
【秋植え球根の場合】10月が目安。東北北部~北海道では9~10月。
【春植え球根の場合】3~5月が目安。
植え方は、
(1)庭土・培養土に堆肥・肥料などを混ぜ込んでおきます。
コンテナに植える場合は、鉢底に粗い砂利を入れて水はけが良くなるようにしておきます。
(2)球根に直接肥料が触れないように土を入れます。
(3)球根の直径3~4倍を目安にした間隔で球根を植えます(庭植えの場合)。
植える深さは球根の高さの約3~4倍が目安です。
※球根の皮はむいてもむかなくても、生長に関係はありません。
※コンテナに植える場合は間隔をせばめて植えると、花が咲いた時にボリュームのある鉢になります。
その場合は、子球が小さくなるので翌年も花を楽しむ事は難しくなりますね。
【秋植え球根の場合】
※子球を大きくし翌年も楽しむ場合は、花が終わったら枯れる前に花を摘み取っておくこと。
(1)6月~7月が適期。(暖地は早く、寒地は遅い)
葉の3分の1くらいが黄色く枯れたら、晴れの日を選んで掘り上げよう。
(2)葉を付けたまま1週間ほど陰干しに。
(3)葉が完全に黄色くなったら葉を切り、外側の皮を一枚むく。
(4)網の袋など通気がよいものに入れ、涼しい風通しのよい場所で保管。
【春植え球根の場合】
(1)10月下旬~11月中旬が適期す。(寒地では早く。霜が降りる前に。)
(2)アヤメ科の球根は乾燥した状態で保存する。
他の多くの春植え球根は、あまり乾燥した状態を好みません。
砂・ピートモスなどの中で保存してね。